7月6日、7日の二日間、第57回東海北陸中学校長会研究協議会福井大会が福井市で開催され、岐阜県からは137名の中学校長が参加しました。

1日目は分科会が行われ、8つの分科会に分かれて熱心な研究協議が行われました。

岐阜県からも口頭発表や、文書発表を行いました。

今年は、分科会の研究協議をより活性化するために文書発表者によるポスターセッション的な発表や、口頭発表を受けたグループ協議等、工夫がある研究協議となりました。

 

2日目は全体会及び文部科学省による行政説明のあと、おおい町名田庄診療所長の中村伸一氏による記念講演がありました。

「実践的幸福論~だれもが幸せになるための確かな方法」と題した講演は終始笑いに包まれ、かつ示唆に富む内容でした。

 

 

 

最後に、平成30年度の東陸大会開催地である岐阜県を代表し、村井中学校長会長が織田信長という卓越したリーダーを輩出した岐阜の地になぞらえ、歓迎の弁を述べて福井大会は幕を閉じました。